私のこのめったに更新しないブログにもかかわらず、見てくださっている方がおられて感謝でございます。
又、川口さんのカードを贈ってくださった方、ありがとうございました

10年位前の川口さんのカードを無記名で、お使いくださいと贈ってくださった方がいて、喜楽の会に聞いたところ、裏に書いていある絵が何とか先生という方が書かれた癒しの絵とのことで、わが
マンションの敷地の四隅に、ここに住まれておられる皆さんが幸せになってくださるよう、埋めさせていただきました

本当にありがとうございます

さてさて、かねてから数々の占い師、霊能者の先生に言われた”そんな人、おるんかいな

”と思わず叫んでしまいそうな、わが王子様(勝手にウイリアムと呼ばせていただいていた。なぜウイリアムかというと、イギリスの皇太子のウイリアム的な人物像な感じがしていたからです

)
が、これが出会ってしまったと思う。。。。。。本当におられたのです。。。。。
出会いもこれまた少女マンガの世界、そして彼もまたまるで少女マンガの世界、私、最初はひょっとして詐欺にでもあってるの?と疑ってしまったほどなのです。
ある日、親ともくもくと、某高級割烹のカウンターで3人並んでお食事をしておりました。すると、登場したときから、まるで王子様のようないでたちのとても素敵な、というか、入ったときから目の端で私がチェックしたところ、とても私の好みの素敵な男性がそのお店に入ってこられたのです。
彼はこれまたとても上品そうな年配の女性と一緒にお食事の予定だったらしく、お店のカウンターで我が家のお隣に席を取っておられました。
そのいでたちは、どう見ても一般人ではないというか、まずとんでもなくおしゃれサンなのです。長いショールにフリンジふさふさのをさらっと首にかけられて、私一応
ファッション関係の人なので、人目で、あ、全身アルマーニ、凄いなーとドン・コニシ張りにファッションチェック

で、席につかれたとたん、ごそごそと何かを取り出し、店の店主にこれ、ここにおいといてっとだされたのは、とても細工のきれいな趣味のいい、すずのチロリでした。
彼はこのお店に良く来られているのか、あー、これはいい、これはいい細工だ、さすが、メキキがいいですねなど、お店の店主と盛り上がっている。
お店中が、この人何者?見たいな感じで彼に注目しだし、上品そうなマダムと一緒にいろいろお話をされている内容が、
最近万葉集を読み始めて。。。。
など、もれ聞こえる会話の内容のレベルが違いすぎるのです

いったい何している人なんだろうと、俄然私の興味が湧き出し、ひそひそと親に何やっている人だと思う???ときいても、親は自分が主人公になれないので面白くないらしく、知らんワイとあっさり私の問いかけも流されてしまい、ひたすらもくもくと又3人でおいしいお食事をいただいていたところ、お店にいけてあるお花に我が家の話が移動したときでございました。
まるで石田純一ファッションのような彼が、なんと、話しかけてきたのです

で、このお花、先週もいけてありましたよね、そのときは色がもうちょっとこんな感じでなんチャラカンチャラと

え???決してお安くないこちらのお店に、先週もって、毎週きているの???とさらに、私の興味は湧き上がり、その時に、なんと、その彼が
「失礼ですが、ご両親とご同席ですよね?ご両親とよくにてらっしゃるんですが、その、アーモンドダイスの瞳は、ハーフですか?」
と私に話しかけられたのですよ

私は何度か書いたこともあるけれど、ハーフといわれることが多い。まず目鼻立ちがはっきりしているのと、茶色目がちだからだと思うのだけれど、
「アーモンドダイスの瞳」
なることは言われたことがなかった。
その瞬間、一番端っこに坐っていた母親は彼にメンチをきり始め、私はアーモンドダイスの瞳って、この人、ホストかゲイか????
と、心の警戒信号100%

にサイレンがなりながらも、いやはや、よく言われるんですがな度々、話しかけられたことをうれしく思いつつ、そこで私のお隣に坐ってらしたマダムがガシっと私の手をつかまれて
「彼、独身なのよね、で、気とか出来るのよ」
と、まるで何かに取り付かれたかのように、一気に会話が
スーパージャンプ

実は私も簡単な気功はPHで習得したのでできるので、あ、じゃあ,気の塊とか作れますか?などと急接近、で、正直何を話していたか覚えていないが、名刺交換をして、又お会いできたらいいですネット言うことになり、その後、彼はそそくさとマダムを置いてお店を出られたのです。
その日は家に帰っても、アーモンドダイスの瞳って

とにやっとほくそ笑んでしまいつつ、次の日にご連絡をいただいたのでした。
たいていこういうパターンで名刺交換をしても、なかなか実際に交流を持つことってないので、しかも先方からメイルにてご連絡を頂き、さすが、アーモンドダイスって言う人は違うわー、相当遊んでるんかいな?度々警戒しつつ、まあ、とはいえ、あんなお店で親と同席のところであっているんだから、まあ、いくらなんでもおかしなことは出来ないだろうと読み、私も興味があったので、では次週、彼がお友達と一緒にお食事をするので、そこに参加しませんかということになりました。
彼は東京在住だが、歴史が好きなので毎週どうも京都にきているらしい。そんな人もいるんだなーと、何着ていこう?適度に清楚、適度にセクシー、そして、ファッションです!というちょっとした皮肉りも入れてと、我が友人たちにアンケートをとり、黒の今期のトレンドを適度に取り入れ、適度に清楚、そしてひざ上の
スカートのため、足が見えるワンピースに決定し、ラメ入りの
ストッキングとパンプスはニューヨークのセールで
ワゴンに盛られていたが、
シャネルのパンプスに決定し、バックもシャネルかなーなどとコーディネートを決めていたところ、ご連絡が。。。
どうも友人たちのご都合が付かないため、二人っきりでのお食事となることに。。。。
こ、これは、計画的なのか???という思考が私の頭をぐるぐるする。
最初にいきなり、ちょっとお店であっただけで、二人でお食事というのは緊張するし、ひょっとしたらお断りするかもしれない。が、最初は数人でと参加を決めた後に二人っきりなら、参加する確率は高い。ひょっとしたら本当にそうかもしれないけれど、作戦ならかなりのつわもの、さすがアーモンドダイス、私も冷静に対応しないとっと手の平をぎゅっとこぶしにして、負けてられないぞっと、へんなやる気がメラメラ燃え立つ

ではお店をどこにしましょうかということになり、彼のほうが良く知っているだろうということでお店の選択に。その候補に挙がったうちの一つに、なぜか超高級料亭旅館でした。。。。
あのー、さすがにほぼ初対面で、個室で、対面で、しかも音楽もかかっていないだろうし、ツクバイの「カコーン」とか聞いてお食事ってないだろう。。。。しかもちょっと怖いし。。。
その料亭旅館が選択されたのは、彼曰く、お庭がパワースポットだからということだったんだが、それはやめて、彼も言ったことのないが、芸子さんからお薦めのお店にしましょうということになった。
芸子さんからのお薦めって。。。。。。まあ、いろいろ経験してそうだが、芸子さんからお店を勧められるくらい、常連サンなのか、ますます何者なのか、興味をそそられるが、腹にぎゅっと力を入れて、油断は禁物となぜか、勝手になめられないようにと謎の闘志が再びメラメラと

そして待望の二人っきりのお食事はとてもおいしく、楽しかったのです。お話もどんどん弾み、お仕事はちゃんとかたぎのお仕事をされておられ、ゲイでないことも判明し、お支払いの段階に。
これもまた手に汗握る瞬間である

彼がチョイスしたお店は、少なく見積もっても一人2万円はするだろうと、予想して銀行に行って事前にキャッシュは用意してきた。しかし、お話を聞いているだけではかなりリッチだし、年齢も上だし、恐らく支払ってくれるだろうと予想されるが、最初からご馳走様ーでは、やはりこれは悪い印象を与えられる。が、なるだけなら払ってほしい、親となら高いお店に行くのも当然平気だが、あえて私の身銭を切ってまで、そんな高級なものは正直食べたくないし、払いたくない。そして、お支払いのときに、お店で割り勘というのも醜いし、男性を立てて、お店を出てからさらっと半分を渡そうと計画を立て、そうしようと頭をフル回転させていたときに、
「領収書いる?」
のお声が。。。。
あああああ、、、やっぱり割り勘かー。。。仕方ないとはいえ、ちょっとときめきつつあった私の心は一気にしぼんで、さようならーと、まるでダンディー坂野の幕引きのときのように退場しようとしていたのです

が、渡された領収書は二人分の金額で、?とは思ったものの、お店を出て、あ、ではこれとお金を渡したときに、いや、いいよ、ご馳走させてくださいとのことでした。
一応私は自分で会社をしているので、領収書とかあったほうがうれしい。で、わかったことは、彼の思考に、私にお支払いをさせるということが一切なかったということだった。
ホー良かった、だったら、もうちょっと一緒にいたいしと、すかさず第二段階に突入!
ご馳走になったので、では、私におごらせてください

ということで、バーに移動いたしました

ここで、いろいろさらにお話を進めていくにつれ、趣味(音楽とか、食事にファッション、旅行にこれまでの経験とか)なども本当にあって、どんどん魅かれるんだが、なにぶん、相手はグッドルッキングにお金持ち、会話のセンスも魅力満載で、相当おもてになられるのは簡単に予想される。私も負けていないけれど、ここは完全に彼のほうに軍パイがあがるような気がするのです

。
で、そのバーが12時に閉まるので、すっかり盛り上がってしまったため、今度は彼がシャンパン飲みたくない?とのお言葉を受け、行きつけのシャンパンバーに移動。
シャンパンバーですよ。。。。。。
これまたとっても素敵なところでした

お酒の力も借りて、会話も弾み、お互いのスピリチュアルや精神哲学などに話が盛り、左手貸してみてといわれ、気を入れていただきました。
その時に、私はあるはっきりとしたイメージとメッセージみたいな、ビジョンも見えて

しかし、それは私の妄想とか、願望とかも入っているので今は書かないけれど、彼とは恋愛関係になるんじゃないかというものはありました。
すっかり明け方近くになり、もうこんな時間!!と、時がたつのも忘れてお店を出て、ではね、楽しかったです!ということでさよならすると思いきや、タクシーでおうちまで送っていただきました

もちろん、私のおうちの前で、ではということで別れて。彼の泊まっているホテルとぜんぜん方向違うのに。
こんなことされたら、誰だって、好意を抱いていたら好きになっちゃうよね

いやはや、凄い人だなー。いったい私のこと、なんと思ってるんだろうと気になって仕方ない

そして、お礼のメイルを送りご返信が

初めて会った日は、最初から、そのお店に行かないと思っていたんだと。そこで、自分にご縁のある人と今日は必ず会うと。で、私の後姿を見て、この人だとすぐに分かったと

な、な、な、なにーーーーーー です。
が、まだどんなご縁かは分からない。が、こうなったら、私も積極的に、出て行こうではないかと。
で、次は芸子さんたちと飲みにいく約束をしているので、一緒に来ませんか?ということに。で、はじめてあった割烹のお店で今度は大人数で。
芸子さんは一人出なくて、なんと3人も。そして、最初に会ったときのマダムも同席。何か私一人、新参者で緊張する。まるで魔女裁判にあったみたいだが、負けていられない。早々、小さなときから、おじいちゃんがベビーシッターして飽きたから、お茶屋さんにオレンジジュースのみに行ったじゃないの、ビビッている場合じゃないわと、にこっと登場し、彼が、ここに坐ってとご用意いただいた席は彼のお隣でした。ほ

である。たとえ席替えがあってもこの席は譲らないぞっと心の中で決意して、緊張のお食事会が開始でした。
その日は偶然新月で、今日は家に帰って新月のお願いを書かないとっと若干時間も気にしつつ、宴の最中に新月タイム

到来。
以前も書いたけど、新月の日に、何かを始めたらそのことは良い方向に行ったり、長続きしたすると言う。で、今日は新月ですよねって言う会話をふって、アメリカやヨーロッパでは、新月の日に種を植えて農業をするなどの話で盛り上がりました。もちろん、博学な彼はそんなことは当然知っていて、どこかの神社の建物の修復作業も必ず新月の日に初めてなどなど、さすがーとここでも注目の的である。
で、彼はさらっと芸子さんと私の分のお会計を済まし、お支払いしますといったらいいよとこれまた
スマートにお断りされ、はー、いったいドンだけお金持ちなんだろう?と、よこしまな思いが頭をぐるぐるする。
で、ではもうちょっと飲みましょうと、例のシャンパンバーに移動。ここでも彼が、私の席を彼の席にキープ頂き、そのあたりから芸子さんたちがいっせいにわれわれに注目し始めて

二人はどういう知り合いかとか、どこであったんだとか、どれくらいの知り合いなのかなどなど
で、いえー、これでちゃんと会うのは二回目で、親と食事していたら話しかけられて、で、気功とか私もできるので、話があってなどと放していたたら、お似合いどすやん

と一気にはやし掛けられた。
いやあ、デモみたいな感じで、彼の気持ちが分からないから、まあまあ見たいな感じでしていたのだが、芸子さんたちのボルテージはどんどん上昇

彼は照れて、イヤハヤ見たいな感じでその後、さすが芸子さん、一人、又一人と、とても自然にいつの間にか退場されていたのです。
で、二人で残って、これまた話が盛り上がり、では帰るかということで、外の空気を吸いながら、しばらく歩いており。。。。。
まあ、で、彼からきちっとお付き合いを申し込まれました

イヤハヤ、理想的な展開である。やはり、出会いのドラマ性、正統というか、そういうのも実は結構重要だったりするが、今のところ完璧だ。というか、これ以上は早々ない。
新月の日にお付き合いを申し込まれスタートし、真剣に、お付き合いしたいので、結婚も考えてということで、ゆっくりと進めていきましょうということで、その日はさらりとお別れし

その後、順調に毎週末、彼が京都に来てデートをしております

しかし、出会うもんなんだよね。
森さんも言っていたけれど、自然に出会うからと。。。。
ホオポノポノでも、インスピレーションにしたがってや、探さないでやってきたこととかは自分にふさわしいことなんだと。
これまで、婚活と称していろんな人と会ってきたけれど、これは私が探していたこと。だけど彼は違う。
そして、霊能者や占い師に言われた続けた人材とほぼ同じ
*びっくりするくらいの男前→ 私好みの男前 クリアー
*びっくりするくらいのお金持ち → 多分そう
*京都が大好きで、京都に会いにせっせと来る→ そうですね
*モデルハウスみたいな家に住んでいる→行った事ないけど多分そう。超高級
タワーマンション、ベイサイドに住んでおられる
*趣味や話が合う →そのとおり
唯一符合しないのは、外国人みたいな?日本と海外を行ったりきたりであるが、ある意味、東京⇔京都を行ったり来たりと、あの着こなしは日本人レベルでないので、そういうことかも?
霊能者や占い師が見ていたとおり、最初から決まっていたことなのか、はたや私がイメージングして引き寄せたのか、または、ホオポノポノの空、ゼロの境地としての結果なのか、いろんなことが複合していると思うけれど、人生って本当に面白い。
まだ始まったばかりでどうなるか分からないけれど、これまで自分をごまかすことなく、人生の脚本を自分で書いてきて主人公が自分よかったと本当に思いました。
これからの私の人生、瞬間瞬間を丁寧に生きていこうと再び、私の心に約束したのでした

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